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Greek Letter II

おはようございます。
しろくまです。
毎日暑いです。

第4回はAbstain CompanyさまのGreek Letter IIに挑みました。
「II」というからには当然「I」もあるはずなので確認してみましたところ
「I」はツクール95の作品のようで(れ…歴史が違う…)しろくまのPC環境では正しくプレイできませんでした。
…というわけでいきなり「II」から何の情報もなくいきなりプレイしちゃいます!



title画面


――――――――――――――――――――――――
タイトル:Greek Letter II
ジャンル:[親馬鹿]のRPG
制作者:Abstain Companyさま
作成ツール:RPGツクールVX
容量:だいたい25MB
しろくまがプレイしたバージョン:初版?
しろくまのプレイ時間:約8時間
――――――――――――――――――――――――


「Greek」はギリシャ 「 Letter」は手紙で
ギリシャの手紙??

いえいえ「 Letter」には「文字」という意味があるので
タイトルはそのまま「ギリシャ文字」ということです。
複数を表すsは?っていうのは気にしない方向で。




グリークレター

【ゲームの目的】
この作品の目的は世界中にちらばった
24種類のグリークレター(が刻まれたアイテム)を集めることです。

「α」のテディベア
「β」のコイン
「Δ」のオカリナ
など…全部で24種類!

24種類…って思うと気が遠くなりましたが
一番最初に手に入る「アルファ」のテディベアが
色々とアドバイスしてくれるので迷うことはまずありません。
またグリークレターのアイテムの中には戦闘中にアイテムとして使用できるものも存在します。
序盤は魔法使い系でも最大MPがやや少なめでMP回復アイテムも非常に貴重なので
グリークレターのアイテムは長旅のお供として重宝します。


このグリークレターのアイテムを24種類全部集めると
ななな…なんと神様が復活しちゃうのです!?


名前入力


【キャラクターメイキング】

第4回にして初めて主人公の名前を自分で決める作品に巡り逢いました。
名前は当然「しろくま」で…


キャラクターメイク時に次の中から職業を決めることができます。

剣士 格闘家 盗賊 僧侶 魔術師

しろくまは魔術師を選択ぅ!

ルナドンとかで主人公に魔術師選ぶとエライことになるのですが
しろくまは魔法使いが好きなので選んじゃいました。

ツクールの仕様について

この作品では主人公は必ずパーティの先頭に位置します。
パーティの先頭なら盗賊 僧侶 魔術師は主人公には向いてないんじゃない?
って思う人もいるかもしれません。
ですが実はツクールVXではパーティの狙われやすさは並び順ではなく
クラス(職業)に依存しているのです。


なのでたぶんこの作品でも魔術師などは狙われにくく設定されているはずなので
安心して魔術師や僧侶を選択しましょう!



ナスの村

というワケで最初の村からグリークレターを求めて旅に出るしろくま。
この先どんな冒険が待っているのでしょう?


おじいさんに言われたとおりギルドに行って仲間を集めました。

初期パーティ


というワケでしろくま初期パーティはこちら。
盗賊って必要なの?と思いつつも
宝箱に孔明の仕掛けた罠とかあると大変なので入れてみました。
(しろくま的にこの選択は大正解だとあとで思い知らされました。)


通常のレベルの他に職業のレベルが設定されていて
この職業レベルがあがることで色々魔法やスキルを覚えていきます。
そして職業レベルが9になるとその職業を究めたことになり
その組み合わせによって上級職に転職が可能となります。
【例】剣士+僧侶=騎士

こちらについてはゲームに同梱のプレイングマニュアルを参考にしてください。



転職だ~

そしてこの世界では各国に冒険者ギルドがあるのですが
クラスチェンジはギルドの総本山でのみ実行が可能です。


しろくまもがんばってレベル上げたので
いざクラスちぇんじ!


転職後

しろくまも成長して立派な紳士…いえ…賢者になりました。

ちょっと問題児感のあった盗賊さんは
盗賊+格闘家=レンジャーにクラスチェンジしたのですが
途中で「みちしるべ」というスキルを覚えます。
このスキルが革命的に便利でした!
初見プレイでは絶対覚えたほうがいいです。
どう便利なのかは実際にプレイして確かめてみてください。




この「みちしるべ」のおかげでヌルいしろくまもエンディングまでたどりつけました。

やり込みプレイはしていないので勇者に転職できませんでしたし
もしかしたらもっと強い隠しボスがいるやもしれません。


そしてひそかに期待していた
孔明の罠とか黄巾賊とか今回はでなかったようなのでちょっと残念。
(青龍偃月刀を装備して気分をだしました…)

シオ


今回はしろくまが一番好きだったシーンとともに
お別れです。


この夏休み自分でつくったキャラクターで
のんびりとGreek Letterを探す旅に出てみてはどうでしょうか?


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